クロワッサンの食べ比べ。カスタードとチョコ!もう一度、食べたいのは?
| 【広告】 |
|
■パンのグルメ情報を検索 |
価格・カロリー・食塩相当量ヤマザキ(山崎製パン株式会社)から販売している「棒チョコ入り、ミニクロワッサン」。一袋に、ミニクロワッサンが5個、入っています。カスタード 袋には「カスタード風味の棒チョコ入り」と書いてあります。【食べた日】 2023年6月16日 【価格(税込み8%)】 127円 【カロリー/食塩相当量】 1個あたり74kcal/0.1g 【購入店】イオン チョコ 袋には「ベルギーチョコ入りチョコクリームを折り込みました。」と書いてあります。【食べた日】 2023年6月16日 【価格(税込み8%)】 127円 【カロリー/食塩相当量】 74kcal/0.1g 【購入店】イオン カロリー、食塩相当量が同じ、カスタードとチョコですが・・・ タンパク質→カスタード1.4g、チョコ1.5g 脂質→カスタード3.9g、チョコ3.7g 炭水化物→カスタード8.4g、チョコ8.7g ・・・の違いがあります(カロリー食塩相当を含め、これらは目安です)。 |
| ※販売終了や、価格、カロリー、食塩相当量など変わる場合があります。食べた日を参考にしてください。価格は購入店によって違います。 |
| 【このページの先頭へ】 |
重さ まずは、ミニクロワッサンの「カスタード」の重さを測ってみました。20.0gあります。大きさが小さいだけに、かるいです。 ミニクロワッサンですが、袋の中を見ると、形が違うクロワッサンが入っているので、他のカスタードも測ってみました。22.5gあります。 次は「チョコ」です。17.5gです。 カスタードより軽いチョコ。 チョコのクロワッサンも 色々な形があるので、他のチョコも測ってみました。16.0gです。 チョコは全体的にカスタードより軽いです。 |
パンの外観の違い下の写真の左が「カスタード」、右が「チョコ」です。カスタードの方は、カスタード風味の棒チョコ(赤矢印)が見えますね。![]() |
| ミニクロワッサンを包丁で切ってみました。 カスタードの方は四角いカスタード風味の棒チョコが見えます。チョコの方は、中までチョコ色に染まっていますね。 ![]() |
| 【このページの先頭へ】 |
まずはミニクロワッサンの「カスタード」を食べました。 袋の中からは、カスタードのクリームの香りがします。食べてみると、ふんわりして、しっとりしたパン。ほん少しだけバタ―の風味があって、ちょっぴりカスタードのクリームの甘さと、棒チョコの角切りの食感が美味しいです。 ただ、クロワッサンにしては、バターの風味が弱いのが残念です。 |
今度は、オーブントースターで焼いて食べる事にしました。(左の写真は、カスタードとチョコを一緒に焼いている写真です)。クロワッサンを焼く前に、1分間、空焼きをしてオーブントースターを温めます。 温めた後に、クロワッサンをのせて、1分間、焼きました。 アツアツのクロワッサンからは、バターの美味しい香りがします。 食べてみると、サクサクして、しっとり柔らかいパン。クリームのようなカスタードの甘さが強くなって美味しいです。 クロワッサンは焼いて食べた方が美味しいです。 |
| 【このページの先頭へ】 |
次は「チョコ」を食べました。 袋の中からはチョコレートの香りがします。食べてみると、ふんわりして、しっとりしたパン。チョコレートの甘さの中に苦さがあって美味しいです。同じく、クロワッサンにしては、バターの風味が弱いのが残念です。 今度は、オーブントースターで焼いた、チョコのクロワッサンです。 アツアツで、バターの美味しい香り。サクサクして、しっとり柔らかいパン。チョコレートの甘さと苦さが、さらに強くなって美味しいです。 |
| 【このページの先頭へ】 |
同じ、ヤマザキのクロワッサン、カスタードとチョコ。ほとんど差はありませんが、美味しかったのは「チョコ」。 チョコレートの甘さと苦さのバランスが良くて、美味しいチョコレートを食べているようでした。※あくまで個人の感想です。 |
| 【広告】 |
| 【このページの先頭へ】 |
| バターなどを生地に折り込んで何層にも重ねたパンがクロワッサン。クロワッサンはフランスのパンとして有名ですね。クロワッサンはフランス語で「croissant」で発音は「コワソン」、意味は形を表す「三日月」です。だから三日月のように、曲がった形をしています(最近は三日月型が少ないけど。。。)。ちなみに英語でも「croissant」発音は「クロサーント」です。これを英和辞典で調べたら「クロワッサン」でした。 クロワッサンをネットで調べてみました。 クロワッサンと言えば、フランスのパンだけど、発祥はオーストラリア。当時、オーストラリアはトルコと戦争をしており、地下でパンを焼いてたパン職人が、地下から攻めてくるトルコ軍を察知してオーストラリア軍に通報して、トルコ軍に勝利した事が、きっかけで、トルコの国旗のマークである三日月型のパンを焼いたのが、クロワッサンの始まりだと言われています。そしてオーストリア王女マリー・アントワネットが、フランスの国王に嫁いだ時にパン職人も一緒にフランスに行って、フランスで広まったそうです。 しかし、別の説では、マリー・アントワネットが、フランスの国王に嫁いだときに、デンマークのパン職人も同行して、その職人がフランスで焼いたパンが最初のクロワッサンという説もあります。 さらに、別の説では、トルコの国旗のマークである三日月型のパンを焼いたのはクロワッサンではなく、ブリオッシュのようなパン生地で形が三日月型である別のパンで、しかも、すでにオーストリア説の前に、パリでクロワッサンを食べられていたという説もあります。 クロワッサンの起源については、はっきりしていません。 |
| 【このページの先頭へ】 |
| 【広告】 |
| 他の菓子パン・食パン |
| ※古い情報のタイトルは削除する場合があります。 ※このページで紹介したパンよりも新しく掲載したパンなど全ての菓子パン・食パンは[菓子パン・食パンのページ]を見てください。 |
|
| 写真(著作権)について |
| 当サイトで使用しいる写真の著作権は、パンのグルメ情報にありますので、写真の無断使用について、著作権法で認められている範囲を超えて利用する場合、有償・無償の区別なく禁止しています。 |
| 【広告】 |