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スナックサンド「ボンカレーゴールド中辛風」

2023年7月の新商品。

辛さが美味しいスナックサンド。大塚食品のボンカレーと食べ比べてみました。

ギャラリー

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価格・カロリー・食塩相当量

スナックサンド「ボンカレーゴールド中辛風」

フジパン(フジパン株式会社)から2023年7月に発売した「スナックサンド ボンカレーゴールド中辛風」。 スナックサンドの袋には・・・
「ボンカレーゴールド中辛をイメージしたカレー」
・・・・と書いてありました。
【食べた日】2023年7月6日
【ブランド】フジパン
【価格(税込み8%)】160円
【カロリー/食塩相当量】1個当たり:101kcal/0.73g
【購入店】阪急オアシススナックサンド ボンカレー
※販売終了や、価格、カロリー、食塩相当量など変わる場合があります。食べた日を参考にしてください。価格は購入店によって違います。
※カロリー、食塩相当量は目安です。
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重さ・外観

スナックサンド「ボンカレーゴールド中辛風」の重さを測ってみました。

スナックサンド ボンカレー47.5gあります。
スナックサンドの「ハム&マヨ」が46.5gなので普通かな?
下の写真は「ボンカレーゴールド中辛風」を包丁で切った写真です。

ボンカレーらしく、濃い茶色で染まっています。写真の赤丸部分に、なにやら野菜のようなモノが見えます。

スナックサンドの袋にかいてある、原材料名を見ると「カレーフィリング」としか書いておらず、何の野菜かは分かりませんが、おそらく、ジャガイモだと思います。
スナックサンド ボンカレー
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スナックサンド ボンカレーゴールド中辛風

スナックサンド、ボンカレーゴールド中辛。スナックサンドに限らず「・・・風」という名称が多いです。
例えば「お寿司
パン」とは、お寿司ではなけど、お寿司の美味しさを食べる事が出来るパンという意味です。
お寿司は一般名詞なので許可は不要ですが、ボンカレーゴールドは、大塚食品の商品名だから、許可が必要で、スナックサンドの袋の裏面には・・・

「当商品は、大塚食品株式会社監修のもと「ボンカレーゴールド」の味わいをイメージして作りました。「ボンカレーゴールド」を使用した商品ではありません。」

・・・と書いてありました。

パンからは、ボンカレーに似たカレーの香りがしてきます。スナックサンドだから2個入りのパン。白いパンは、カレーで少しだけ黒っぽくなっています。
スナックサンド ボンカレー
スナックサンド ボンカレー食べてみると、しっとり柔らかいパン、とろ〜りカレーの中に、ちょっとだけ野菜のサクサクした食感。最初は甘味があって、後から辛くなって美味しい。
食べた後も、辛さが口の中に残る、カレーの辛さが美味しいパンです。
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大塚食品・食べ比べ

スナックサンド ボンカレー今度は大塚食品の「ボンカレーゴールド中辛」を食べました。(税込み159円(8%)、154kcal/食塩相当量2.3g)。
スナックサンド ボンカレー大塚食品のレトルト食品は、アルミなど金属を使っていないので、電子レンジで温めて調理する事が出来ます(600Wの場合、1分30秒)。

最近、電子レンジで温めて調理するレトルト食品が多くなったけど、一度に1人前しか調理できないから、4人家族など人数が多い場合、同時に出来上がらないので、ずっと待たないとダメです。その場合は、今までのボンカレーのように、お湯の中で温めて調理する事もできます(3〜5分)。
それと、今までの金属より賞味期限が短くなってしまい、ボンカレーゴールドの場合は製造後1年4か月で、半年〜1年ぐらい短くなっています。
スナックサンド ボンカレー大塚食品のボンカレー。最初は少し甘味があって、後から少し辛くなってくるカレー本来の美味しさがあります。とろ〜り食感の中に、じゃがいものコロコロした食感。
子供の頃。お母さんが作ってくれたカレーライスを思い出す、ごく普通のカレーが、ボンカレーの美味しさです。

スナックサンドのボンカレーは、大塚食品のボンカレーと、ほぼ同じ美味しさで、よく再現していると思いますが、スナックサンドは、大塚食品より少し辛いです。冷めているので、辛さを強くしているのでしょう。
スナックサンド ボンカレーボンカレーですが、野菜は国産野菜です。日本の農家を守るためにも国産を使う事が大切!!
左の写真のジャガイモ、ニンジン、牛肉。販売開始当初よりも、かなり小さくなっており、牛肉は10分の1ぐらい。価格の事を考えたら仕方ないですね。
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