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カレーパン
製造メーカーvsプライベートブランド(PB)

製造メーカーが同じのカレーパン。
プライベートブランドと、製造メーカー・ブランドの食べ比べ。美味しいのは?

ギャラリー

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価格・カロリー・食塩相当量

プライベートブランド

カレーパンカレーパンのプライベートブランドは、イオン系のスーパーなどで売っている「トップバリュー」です。
パンの名前は、そのまま「カレーパン」
パンの袋には「野菜のうまみをいかしたコクのあるカレーを包みました。」と書いてあります。
製造メーカーは「敷島製パン株式会社」です。

【食べた日】2023年3月21日
【価格(税込み8%)】95円
【カロリー/食塩相当量】327kcal/1.1g
【購入店】イオン

製造メーカーのブランド(ナショナルブランド)

カレーパン製造メーカーのカレーパン。メーカーは「敷島製パン株式会社」で「Pasco」のカレーパン。パンの名前は「銀座カリーパン 中辛」。
パンの袋(裏面)には「株式会社明治の金鶏印「銀座カリー 中辛」をパンに合うようアレンジして包みました。香ばしく揚げた「銀座カリー」の新しいおいしさです。」と書いてあります。
「銀座カリー」とは株式会社明治が販売しているカレー。現在ではレトルトカレーや冷凍食品(ドリア)があります。

【食べた日】2023年3月21日
【価格(税込み8%)】116円
【カロリー/食塩相当量】350kcal/1.2g
【購入店】イオン

同じ店で買ったカレーパンですが、PBの方は21円安いです。
※販売終了や、価格、カロリー、食塩相当量など変わる場合があります。食べた日を参考にしてください。価格は購入店によって違います。
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外観の違い

重さ

カレーパンまずは、カレーパン(PB)の重さを測ってみました。

111.5gあります。



カレーパン次は製造メーカーのカレーパン「銀座カリーパン 中辛」。

88.5gです。製造メーカーのカレーパンの方が軽いです。

厚みと表面の違い

プライベートブランドのカレーパンと、製造メーカーのカレーパンを並べてみました。
下の写真の左がプライベートブランド(PB)です。PBは重さが重たいだけあって、厚みや大きさが大きいです。それと、表面のパン粉も大きいです。
カレーパン

パンの中身の違い

カレーパンを包丁で切ってみました。下の写真の左がPBです。
両方とも、バンを切った時にスパイシーなカレーの香り。ただ、カレーの香りは製造メーカーの方が強いです。
具の量は、ほぼ同じですが、パン生地はPBの方が多いです。PBの方が重さが23g重たいのは、パン生地の影響かもしれないです。
カレーパン
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食べ比べ

まずは、PBのカレーパンを食べてみました。
カレーパン袋の中からは、粉々したカレーバンらしい香り。

とろ〜り食感の揚げパン。具は甘さがあって、ちょっぴりカレーの辛さがあります。甘口のカレーを食べている気分。食べた後、油っこさと粉々した感じが残ります。

次は、製造メーカーが販売しているカレーパン。
カレーパン袋の中からの粉々したカレーバンらしい香りはトップバリューより少し弱いです。

とろ〜り食感で柔らかい揚げバン。柔らかいバン生地は、製造メーカーの方が、しっかりした感じがあります。ちょっぴり粒々食感で、カレーの辛さ。食べた後も、カレーの辛さの美味しさが残る、中辛のカレーです。
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美味しいカレーパンは?

イオンのプライベートブランド(PB)のカレーパン。PBのカレーパンを製造しているメーカー「敷島製パン株式会社」の「Pasco」のカレーパン「銀座カリーパン 中辛」。

美味しいのは「Pasco」のカレーパン「銀座カリーパン 中辛」です。

価格は税込み21円(8%)高いけど、しっかりしたパン生地。食べた後にもカレーの辛さが残り、カレーの美味しさを味わう事ができます。

※あくまで個人の感想です。カレーパン
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PB(プライベートブランド)とは?

今回、食べたカレーパンの「トップバリュー」はプライベートブランドです。

プライベートブランド(Private Brandの頭文字から「PB」)って、よく聞きますね。価格が安いというイメージがあります。

スーパーやコンビニは商品を作る工場を持っていないけど、スーパーなどが考えた商品を工場を持っている会社に作ってもらって、スーパーなどで売っている商品です。
スーパーやコンビニが考えた商品だから、考えたスーパーやコンビニ以外では同じ商品を売っていません(例えばセブンイレブンの「セブンプレミアム」はローソンでは売っていない)。

スーパーなどは売れ残れば返品しますが、PBの商品は原則、返品をしない。作った分だけ売れるから、工場の会社は安い価格でスーパーなどに売ります。

工場の会社も安い価格で少しだけ作る事が出来ないから、たくさん作る。だから店舗数が多い大手コンビニチェーンや、イオンなどの大手スーパーなどで売っています。

ちなみに工場の会社が売っている商品のブランドを「ナショナルブランド(National Brandの頭文字から「NB」)と言います。例えば日清食品の「カップヌードル」や大塚食品の「ボンカレー」などです。

以前は、中身は全く同じで、商品の外観のデザインが違うだけのプライベートブランド(PB)とナショナルブランド(NB)。でも価格は、PBの方が安いので、NBが売れなくなってしまう・・・だから製造メーカーは内緒でしたが、最近は、分かるようになってきました。

また、コンビニなど、価格の安さよりも、ここしか(この店しか)買うことが出来ない、美味しい食べ物、便利な商品、としてPBを販売しています。
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