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ソーセージパン
パスコ(Pasco)とヤマザキ食べ比べ

パスコ(Pasco)とヤマザキから販売しているソーセージパン、「あらびきソーセージ」と「まるごとソーセージ」を一緒に食べました。美味しかったのは?

ギャラリー

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ソーセージパンの「あらびきソーセージ」と「まるごとソーセージ」の食べ比べ。美味しかったのは? このエントリーをはてなブックマークに追加

価格・カロリー・食塩相当量

まるごとソーセージ

ソーセージパンヤマザキ(山崎製パン株式会社)から販売している「まるごとソーセージ」。
ヤマザキのサイトによれば・・・
「一番人気の惣菜パン。粗挽きソーセージが丸ごと1本のった、惣菜パンのベストセラー。ルヴァン種を使用し、ふんわりソフトな食感に仕上げたパン生地とからし入りドレッシングがさらに味を引き立て、ボリュームたっぷりでもペロリと食べられてしまうおいしさです。」
・・・・と書いてありました。

【食べた日】2023年3月23日
【価格(税込み8%)】139円
【カロリー/食塩相当量】396kcal/1.6g
【購入店】阪急オアシス

あらびきソーセージ

ソーセージパンパスコ(Pasco)(敷島製パン株式会社)から販売している「あらびきソーセージ」。
Pascoのサイトによれば・・・
「パリッとおいしい、三元豚のポークソーセージ。ふんわりとした口どけのよいパンに、三元豚のジューシーなポークソーセージをのせ、熟成マスタード入りソースをトッピングしました。パンの端までソーセージがあるので一口目から具材を味わえます。」
さらに2023年3月にリニューアルしたそうで・・・
「パンをさらに口どけの良い食感に改良しました。パッケージデザインを変更しました。」
・・・・と書いてありました。

【食べた日】2023年3月23日
【価格(税込み8%)】128円
【カロリー/食塩相当量】288kcal/1.5g
【購入店】阪急オアシス
※販売終了や、価格、カロリー、食塩相当量など変わる場合があります。食べた日を参考にしてください。価格は購入店によって違います。
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外観の違い

重さ

ソーセージパン まずは「まるごとソーセージ」の重さを測ってみました。

102.0gあります。



ソーセージパン次は「あらびきソーセージ」。

90.0gです。あらびきソーセージの方が軽いです。

パンの外観の違い

下の写真の下が「まるごとソーセージ」、上が「あらびきソーセージ」です。
まるごとソーセージは、ソーセージが隠れるぐらいのたっぷりの辛子入りドレッシング、さらに12g重たいだけあって、パンの大きさも大きいです。
あらびきソーセージは、はみだしたソーセージや、ソーセージの上のマヨネーズ+マスタードの粒々で美味しそうに見えます。
ソーセージパン

ソーセージの違い

ソーセージパンで一番気になるのは、ソーセージ。包丁で切ってみました。
下の写真の左が「あらびきソーセージ」、右が「まるごとソーセージ」。ソーセージの太さは、ほぼ同じですね。まるごとソーセージ側の真ん中の白い点が気になります。脂でしょうか?
ソーセージパン
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まるごとソーセージ

まず、ヤマザキの、まるごとソーセージを食べてみました。

ソーセージパン辛子入りドレッシングの、ちょっぴりスパイシーな香りがする、まるごとソーセージ。
柔らかくて甘味があるパン、太いソーセージを食べているような食感、食べた後からの、辛子入りドレッシングのちょっぴりスパイシーな味が美味しいです。

ルヴァン(発酵種)

ソーセージパンヤマザキのパンは「ルヴァン(発酵種)」を使っています。

ルヴァンをネットで調べてみました。

ルヴァン(仏語:levain)はフランス語で「発酵種」という意味です。

一般的にパンを作る時は酵母として「イースト菌」を使います。イースト菌は空気中にいる菌ですがパンを作る時は増やしたイースト菌を入手して作ります。イースト菌は発酵力が優れていいて30度前後で活発に発酵するので大量にパンを作るには、安定して同じ美味しさのパンを作る事が出来ます。

ちなみに「酵母」の正体は微生物です。代表的な例は、酵母という微生物によって、お酒を作る事ですね。酵母によって飲み物や食べ物を作ります。

パンを作る時にイースト菌を使わない作り方の一つに「発酵種」を使う方法があります。
主に小麦粉、ライ麦粉、水を合わせて作った発酵種で、乳酸菌と酵母を育てて作るパンです。
フランスでは、イースト菌を使う前は、発酵種を使う作り方をしていました。だからフランス語の「ルヴァン」と言うのでしょう。

発酵種を使うとモチモチした食感の、美味しいパンが出来上がります。さらにイースト菌独自の臭さがありません。

しかし、酵母は生き物なので、発酵種を使う方法だと大量の酵母を安定して増やす事は難しく、同じ美味しさのパンをたくさん作る工場などの大量生産には向いていないです。でも山崎製パンは、作り方に成功したのでしょう。
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あらびきソーセージ

次はPascoの、あらびきソーセージです。

ソーセージパンマヨネーズ+マスタードの、ちょっぴりスパイシーな香りと、ソーセージの香ばしい香りがした、あらびきソーセージ。
柔らかいパン、とろ〜リマヨネーズ+マスタードの辛さと、ちょっぴりソーセージの、かたさが美味しいです。

三元豚(さんげんとん)

ソーセージパンPascoの、あらびきソーセージのソーセージは「三元豚」を使っています。

「三元豚」と聞けば、「かごしま黒豚」のように、ブランド豚と思ってしまいますが、ブランド豚ではありません。
三元と書くように、3種類の豚の品種を掛け合わせた豚の事で、美味しい豚肉を安く食べてもらうように、それぞれの豚の長所を活かして純粋品種を三元交配さた豚の事です。
さらに原産地はアメリカやヨーロッパ、中国など海外が多いです。
かごしま黒豚などブランド豚でもないし、さらに輸入豚であれば、価格が安いです。さらに美味しい豚肉を食べる事が出来ます。
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美味しいソーセージパンは?

ソーセージパンヤマザキの「まるごとソーセージ」と、パスコ(Pasco)の「あらびきソーセージ」。

マスタードの辛さと、ソーセージの歯ごたえが美味しい、あらびきソーセージ。
まるごとソーセージは、甘味がある美味しいパンに、食べた後のスパイシーな辛さが美味しく、パンとソーセージの両方の美味しさから「まるごとソーセージ」の方が美味しいです。

ソーセージだけなら「あらびきソーセージ」ですけどね。

※あくまで個人の感想です。
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