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チョリソーパン(ソーセージ)
Pascoとトップバリュの食べ比べ

Pascoとトップバリュから販売しているチョリソーパン。
辛さだけじゃない、もう一度食べたいパンは?
チョリソーって何?

ギャラリー

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チョリソーパン(ソーセージ)の食べ比べ、PascoとPB(トップバリュ)。もう一度食べたいパンは?辛さ、美味しさ、価格、カロリー、豊富な写真で比べる。

価格・カロリー・食塩相当量

ピリ辛チョリソーパン

チョリソーパンイオンのプライベートブランド(Private Brand:PB)「トップバリュ」から販売している「ピリ辛チョリソーパン」。PBなので、販売者と製造者は違っていて、製造メーカーは「フジパン」です。
トップバリュのサイトによれば・・・
「ふんわりパン生地にピリ辛チョリソーをのせました。」
・・・・と書いてありました。

【食べた日】2023年3月31日
【価格(税込み8%)】95円
【カロリー/食塩相当量】268kcal/1.9g
【購入店】イオン

あらびきチョリソーソーセージ

チョリソーパンパスコ(Pasco)(敷島製パン株式会社)から販売している「あらびきチョリソーソーセージ」。
Pascoのサイトによれば・・・
「パリッとおいしい、三元豚のポークチョリソーソーセージ。ふんわりとした口どけのよいパンに、三元豚のジューシーなポークチョリソーソーセージをのせ、熟成
マスタード入りペースト(注)とケチャップをトッピングしました。
パンの端までソーセージがあるので一口目から具材を味わえます。
(注:マスタードペーストのマスタード原料中、熟成マスタードは52%です。)

さらに2023年3月にリニューアルしたそうで・・・
「パンをさらに口どけの良い食感に改良しました。パッケージデザインを変更しました。」

・・・・と書いてありました。

【食べた日】2023年3月31日
【価格(税込み8%)】105円
【カロリー/食塩相当量】252kcal/1.4g
【購入店】イオン
※販売終了や、価格、カロリー、食塩相当量など変わる場合があります。食べた日を参考にしてください。価格は購入店によって違います。
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外観の違い

重さ

チョリソーパンまずは「ピリ辛チョリソーパン」の重さを測ってみました。

90.5gあります。



チョリソーパン次は「あらびきチョリソーソーセージ」。

88.5gです。あらびきチョリソーソーセージの方が軽いです。

パンの外観の違い

下の写真の下が「あらびきチョリソーソーセージ(Pasco)」、上が「ピリ辛チョリソーパン(トップバリュ)」です。 両方とも、黄色のマスタード、赤いトマトケチャップが見えます。
あらびきチョリソーソーセージの方がソーセージが大きく、パンの色が美味しそうです。
チョリソーパン

ソーセージの違い

ソーセージパンで一番気になるのは、ソーセージ。包丁で切ってみました。
下の写真の左が「あらびきチョリソーソーセージ(Pasco)」、右が「ピリ辛チョリソーパン(トップバリュ)」。ソーセージの太さは、トップバリュの方が少しだけ太いですね。
チョリソーパン
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トップバリュ(イオン)

まず、トップバリュ(イオン)の、ピリ辛チョリソーパンを食べてみました。

パンが入っていた袋を切ると、ソーセージの油っこい香りがした、ピリ辛チョリソーパン。

チョリソーパンしっとりした食感のパン。ソーセージは、噛み応えがある、かたさ。だけど、ちょっぴり油っぽくて臭みがあります。
パンを食べた後、粒々マスタードの辛さが、口の中に広がる美味しさがあり、辛さが美味しいパンです。
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Pasco(パスコ:敷島パン)

次はPascoの、あらびきチョリソーソーセージです。

パンが入っている袋を切ると、スパイシーな香りがした、あらびきチョリソーソーセージ。

チョリソーパンしっとりした食感のパン。はみ出たソーセージだけを食べると、ほんの少しだけソーセージのかたさがあったけど、パンと一緒に食べると、柔らかいソーセージ。

パンを食べた時は、ケチャップの甘さがあって、後からマスタードペーストの辛さが口の中に広がって美味しいです。
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もう一度食べたいパンは?

トップバリュの「ピリ辛チョリソーパン」と、パスコ(Pasco)の「あらびきチョリソーソーセージ」。

チョリソーパン食べた時の辛さはトップバリュの方が美味しけど、ソーセージの、ちょっぴり油っこさや臭みがある。
パスコは、辛さは弱いけど、食べた時のケチャップの甘さの後から、マスタードの辛さがあって、甘さと辛さで美味しく、10円高いだけのパスコをもう一度、食べたいです。

※あくまで個人の感想です。
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チョリソーとは?

「チョリソー」と聞けば、辛い料理?韓国料理?というイメージがありますが、チョリソーって何でしょう?ネットで調べてみました。

スペイン生まれで、豚の腸に詰め物をしたソーセージ。豚肉以外には主にニンニクや赤パブリカを詰めて作るので、赤い色のソーセージになります。
日本では、赤い色のソーセージなので、辛いイメージがあり、日本のチョリソーは辛いソーセージが多いですが、スペイン生まれのチョリソーは唐辛子などを使っていないので辛くないです。

ソーセージと言えば、ドイツというイメージがありますが、チョリソーはスペイン生まれのソーセージで、ネットでスペインのソーセージを検索したら「チョリソ」が、たくさん出てきます。チョリソー以外はサラミソーセージかな?ちなみにサラミはイタリア生まれです。

チョリソーですが、どれだけ赤いのか?同じPascoの「あらびきソーセージ」と比べて見ました。下の写真の左がチョリソーです。右は黒っぽく、右に比べると赤っぽいです。ただ、パンの袋に書いてある「原材料」は共に「ソーセージ」で、何を詰めているか?は書いてなかったです。チョリソーパン
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